補足節「こと」「の」の使い分け

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こんにちは。

日本語教師を目指している者です。

テキストで補足節について学習中ですが、「の」と「こと」の使い分けについて、「の は、後の述語が見る、見える、聞こえるなど。こと は、後の述語が伝える、約束するなど」と書いてありました。

例)

○彼が昨日そこにいたのを見た

✕彼が昨日そこにいたことを見た

○彼と行くことを彼女に伝える

✕彼と行くのを彼女に伝える

自分で例文を考えてみて、「の」は述語が知覚動詞、「こと」は基本的に相手がいる動詞、「の」「こと」どちらでも使えるパターンの場合は、上記どちらにも該当しない動詞と考えていますが、自信がないため、皆様のお知恵を拝借しても宜しいでしょうか?

また、もし補足節の指導経験をお持ちの方には、どのように学習者に説明したかも教えていただければ幸いです。

宜しくお願いします。

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